なっこのブログ

24歳、OL3年目。Webデザイナーレベルになりたくて、ひとまずコーディングの勉強はじめました。

20180603222517

「イベントプランナー」になりたくなった

1年半準備してきたツアーが無事に終わりました。52ヶ国1,100人×8泊。連日寝不足で疲れたけど、落ち着いて振り返ってみても、楽しかったなぁ。こんな「多国籍異業種交流」が経験出来るなんて思ってなかった。それで、ずっと考えてたんだけど、

イベントプランナーになりたい!!

今回のツアーでイベント会社・広告代理店の社長とお仕事させてもらった。彼らの仕事の一番華やかな部分を見れた気がする。イベントを企画して実現する仕事って、しんどいけどその分やりがいがあると思った。イベント屋さんになりたい!!

イベントを企画運営したい

イベントプランナーはさまざまなイベントを企画・準備・運営する人のことです。イベントの種類や案件によって、イベントプランナーの担う業務は少しずつ異なりますが、全体的な流れとしては、イベントの情報収集から始まり、パンフレット製作、音響や照明準備、美術効果、会場作り、そして宣伝や告知といったものが主な仕事内容となります。

また、イベントプロデューサーの役割を兼任することもよくあります。予算の管理やスタッフの人選、スケジュール調整、関係各所への連絡やゲストの手配など、幅広く仕事をこなしながら、イベントの成功に向けて走り回ります。

旅行もイベントの集まりみたいなものだけれど、効率優先のオペレーターが企画力をあげるのは、正直限界がある気がした。イベントやさんの持ちネタのほうが面白いし、何より、彼らはお客さんのリクエストに沿う企画の追求に労力を惜しまない。より気に入ってもらえる企画を出せば、販売と収益が上がるんだから、当たり前なのかもしれないけど。これは業種だけじゃなくて、大手 vs ベンチャー的な、フットワークの軽さの違いなのかもしれない。私が手間を省くために、予約しやすいレストランを契約済み施設リストから適当に探している間に、彼らは日本を知らない外国人のお客さんの「日本らしくて特別感があって奇抜な企画」という雑なリクエストに、的確に応えている。

自分のアイデアを形にしたい

イベントは「アイデア」が結集した場ですから、自分の創造力を最大限に発揮して、形にしていく喜び、達成感を味わいたい人にはピッタリの職業でしょう。もちろん、途中には楽しいことばかりではありませんが、自分の手がけたイベントが実現したときの喜びは経験したことのある方にしかわかりません。

これを読んで納得したのは、わたしはきっと「企画」のお仕事がしたいんだってこと。企画して、受け入れられたり、却下されて考え直したり、そういうのやりたい。それは今の会社でも出来る部署あるはずなんだよなぁ、、、。

 

メリハリがある仕事がしたい

これも大きい。今回のプロジェクトは、終わりが決まってたから良かった。ゴールがない作業の繰り返しは本当に向いていない。出会いがあって別れがあって、上がり下がりがある仕事じゃないと、モチベーションがついていかない。

次は何しようか!

ひとまず、大きなプロジェクトが終わった。次は何をしようか考えるチャンス。

今回のツアーの写真、Facebookにたくさん出てる!写真やビデオ、ついでにデザインにお金かける人たち、大好き。

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実は昨日からGW。19連勤からの11連休。いろいろやりたい!

 

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