ひとりごと。

旅行のプロ見習い中。街歩きが苦手で、寺社仏閣、美術館、博物館に興味がないので、困ってます。気になったことには、片っ端から手を付けるタイプ。ひとりごとと、好きなもののレポートを書きます。

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久しぶりにTOEICを受けて気がついたこと3つ

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日曜日にTOEIC受けて来ました。お気づきの方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、1週間前に直前対策を始め、案の定2日で終わりました。いつも三日坊主にすらなれない。毎日やるぞって決めたこと自体を忘れてしまうから、コツコツ勉強するのは本当に苦手です。結局前日までテキストを開く機会すらなかった。前日も30分程度ノートを見返しただけで、完全に飽きてやめた。

でも、試験自体はめちゃくちゃ出来た!間違いなく過去最高!点数が出るのがとっても楽しみ。全力出し切ったので満足、と言いたいところだけれど、やっぱり点数が欲しいので、結果発表までは何とも微妙な気持ちです。

2年ぶりの受験でわかったことが、3つあります。

 

まず1つ目に、点数を意識した危機感がないと、念入りな対策には身が入らないということ。今回は誰かに勧められたわけでもなく、自分のレベルチェックのために受けてきました。受験や就職のために点数を出さなければならない受験者とは、準備にかけた気合いと時間が違う。◯◯には◯点必要とか、◯点とったら◯◯に挑戦するとか、◯点とったらご褒美とか、点数目標を設定して、現状どれくらい届いていないか想像しながら取り組むべき。ちなみにわたしのモチベーションは「満点取ったらもう二度と受けなくていい」です。※点数には有効期限があります☺︎

そして2つ目に、TOEICは集中力との勝負だということ。英語力と集中力を半分ずつ試されてるイメージ。まずリスニングは、先に問題文を読み、本文が読まれている間に解いて、マークを終える。問題文を読み上げ始めた時には、ページをめくって、次の問題文を予習しなければ、間に合わない。リーディングの方が更に集中力が試される。集中していないと、時間内に解き終わらない。

今回は、前日から試験開始ギリギリまで、やりたいことを片付けてから、試験に臨みました。映画見たり、パソコンいじったり、いろんな人とLINEしたり。他のことに気を取られると困るので、気になりそうなものはとことん気にかけて、試験開始までに頭を空っぽにする作戦。上手くいったと思う。リスニングは何とか持ちこたえた。リーディングは、開始後10分のところで、集中力が切れそうになった。ページをめくって、最後の問題から解いてみたり、途中の問題文をチェックしてみたり。それでもとにかく解き続けていれば、なんとか時間内に終わる。わたしみたいに、日頃から集中力がない自覚がある人は、ここを対策すべき。

3つ目に、TOEICは実際に仕事で英語を使っている社会人の方が有利だということ。前回大学4年生で受けたときと比べて、本文全体を読まなくても、本文、問題文、選択肢、表の数値から、答えがある場所が推測できる問題が増えた。ホテルの宴会場を提案したり、社内にミーティングの連絡をしたり、普段自分が書いているメールとかぶるところがたくさんあった。ビジネスシーンで実際に英語を使っている人の方が、取っ付きやすい内容だと改めて気づいた。学生で点数がなかなか上がらないと悩んでいる人も、お仕事始めたら、もっと解きやすくなると思う。広告宣伝、企画説明、顧客対応、クレーム処理などなど、ビジネスシーンを想像しながら、単語を覚えていくといいかも。

点数いつ届くんだろう。楽しみ!!