ひとりごと。

旅行のプロ見習い中。街歩きが苦手で、寺社仏閣、美術館、博物館に興味がないので、困ってます。気になったことには、片っ端から手を付けるタイプ。ひとりごとと、好きなもののレポートを書きます。

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「第二新卒」

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おじさん&おばさん上司に聞きたいシリーズ②

若手の転職、どう思いますか?

今朝ふと電車のドアに貼ってあるシールの広告を見ていたら、リクルート、エン転職、indeedと、すべて転職応援だった。それだけ需要があるってことかなぁ。

www.direct-recruiting.jp

この記事かなり的を得てるなぁと思って、じっくり読んだ。 

「3年はやってみないとわからない」説

これには大いに反対する。「3年経たなくてもわかる人」と「3年経ってもわからない人」がいるというのが、正解だと思う。4年目の先輩がいまやっている仕事内容を、先輩を取り巻く環境で、先輩のお給料額で、自分が4年目になったときにやりたいかどうか考えてみればいい。先輩みたいになりたい!!と思えば、頑張れるところまでやってみればいいし、目指すところが違うと思えば、3年待たずに次に進めばいい。3年以上同じところで頑張った人だけに、振り返ってみて、「やりたいことが出来るようになったのは3年目くらいからですかね」と言う権利がある。当てもなく、「3年頑張れば見方が変わるであろう」という迷信は捨てた方がいい。

「誰と、どう働くか」

わたしも、周りの人と業務内容で「続けたい仕事」かどうか判断するんです。お給料とか、福利厚生とか、もちろん大事だけれど、もっと単純に「面白い人と面白い仕事がしたい」。若手の分際で贅沢だと言われるなら、しばらくは「面白くない人と面白い仕事をする」か、「面白い人と面白くない仕事をする」でもいいです。「面白くない人と面白くない仕事をする」ために、毎朝満員電車に乗るのは、エネルギーのムダがすごい。

今日1日振り返ってみて、何をやったかよく思い出せないわたしには、面白かったかどうかもわからないけれども。今夜はコードブルーまでに帰れたから、何でもいいんだー!やっぱ月曜日からコードブルーって最強だなー!

mynavi-job20s.jp

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