ひとりごと。

旅行のプロ見習い中。街歩きが苦手で、寺社仏閣、美術館、博物館に興味がないので、困ってます。気になったことには、片っ端から手を付けるタイプ。ひとりごとと、好きなもののレポートを書きます。

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長所「ありがとう」がちゃんと言える

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身近に「ありがとうを言わないスタンス」の人が数名います。控えめに言って不愉快です。個々の事柄に対して「これはありがとうとわざわざ言う程でもないだろう」と判断しているという訳ではなく、日頃から全般的に「ありがとう」が口から出ません。わたしは「親しき仲」だから、いらないと思っているのでしょうか。だとしても「礼儀あり」でしょう。わたしは褒められて伸びるタイプなので、いつもフィードバックがないのはモヤモヤします。これは絶対「ありがとう」に値する!と思うことをして、それを当たり前のように無言で受けとられると、正直腹が立つこともあります。

「ありがとう」がちゃんと言えるのはわたしの長所。家族や友達が何かしてくれたときはもちろん、会社で上司にミスを指摘されるときも、まずお礼を言う。知らない人にエレベーターでボタンを押してもらったときや、レジでお釣りをもらうとき、宅配便を受け取るときも、「ありがとう」。いつも感謝の気持ちを忘れないで伝えられる人でいたいなぁと思う。してもらって当たり前なことなんかないよね。お金を払っていたとしても。そこら辺のレストランで店員さんに悪態ついてる人を見ると、バイトしたことないのかよ、と思う。ずっと動き回って時給1000円切るなんて、ただでさえ割に合わないのに、変なお客さんにも笑顔で対応しなきゃいけないから、大変。五つ星ホテルの高級レストランじゃないんだから。良いサービスを期待するなら、それに相応しい品のあるお客様を演じて欲しい。

感謝は表に出すこと

「感謝」という漢字の意味は、外からの刺激に対して有り難いという感情を言葉にして発すること。伝えないと、「感謝」ではない。そんな堅いことは置いておいて、「ありがとう」は言えたほうがいいよ。大切な人と、あなたのことを全然知らないのに良くしてくれた人に、毎日「ありがとう」言えてますか。

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