ひとりごと。

旅行のプロ見習い中。街歩きが苦手で、寺社仏閣、美術館、博物館に興味がないので、困ってます。気になったことには、片っ端から手を付けるタイプ。ひとりごとと、好きなもののレポートを書きます。

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ドイツに行ったらこれからも定時で帰りたくなった

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5月の中旬に弾丸でフランクフルト行ってきた時の話。お仕事だから、観光ってほどの観光は特にしてないんだけど、ひとつだけすごく印象に残ってることがある。

日の入りが21時!?!?

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そういえば白夜って小学校の社会で習ったけども、ヨーロッパ初心者すぎて、夏の夜こんなに明るいなんて知らなかった。18時過ぎに仕事を終えて、外に出たのは19時くらいだったけど、正午並に明るかった。時差で時計が狂ってるか、わたしが頭おかしいんだと思った。

川沿いを歩いてみたんだけど、芝生でゴロゴロしてる人がいたり、カヤック練習してる人がいたり、バーのテラスでビール飲んでる人がいたり。楽しそうすぎた!!!

20時までは全然明るくて、21時すぎてやっと薄暗くなる。

仕事終わって3時間は昼

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体感としては14時に仕事を切り上げて帰るイメージ。毎日プレミアムフライデー。仕事帰りにアウトドアを楽しめる。洗濯物も外に干せなくはない。からっと乾燥していて、鬱陶しくない暑さ。

たとえ夏の間だけでも、そんな生活ができたら、多くの人の仕事のストレスは解消されるんじゃないか。逆に冬は夜が長いのかもしれないけど、内勤のわたしは、日中は社内にこもってるから、日没が早まっても関係ない。

日本人は働きすぎ。

日本人っていうか、典型的な日本企業の、典型的なサラリーマンのこと。わたしみたいな。そんなに働いてないけど。日本人は残業もする。平日の夜に予定は入れられない。月曜から金曜まで頑張れば、土曜日は疲れて昼まで起きられない。日曜日は月曜に備えて早く寝たい。仕事中心の生活を強いられてる気がする。これじゃあ、何のために働いてるのかわからなくなってもおかしくないと思うの。

☟これ、もう何回も読んだ。みんなに読んで欲しい。すごくスッキリする。

utautan.hatenablog.com

わたしは元々、残業したくないスタンスで、よっぽどのことがない限り、定時の18時で帰る。朝出社して、1日の予定を17時まで立てる。仕事の山の中の、今日中にやった方がいいことの中から、何があっても今日中に終わらせなければいけないことを選び、17時までにどうこなすか計画を立てる。最後の1時間は予備。この時点で、定時で帰るのが前提。

残業というのは、仕事が好きな人が8時間じゃ物足りなくて続けることか、仕事が終わらないから仕方なく居残りして、片付けることのどちらかだという認識。だから、本当は残業したくないけど、ほぼ毎日しないといけない、残業しても終わらない、というのは、その人への仕事の割り振りとか、何かが組織的におかしいんだと思う。

18時に終わったって、辺りは真っ暗。ドイツの仕事終わりとは全然違う。残業なんて、やってらんない。暗くなっていても、せめて早く家に帰りたい。

平日のプライベートの充実を、今年の課題にしようと思って、帰国しましたとさ。おしまい。

おまけ:シュニッツェル?

地元の人気店で、ドイツの人におすすめをたくさん注文してもらった。どれが何かわからないけど、全部美味しかった。シュニッツェルが好き。

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